もんじろう変換-見ル、知ル、ツナガル。-

「武士語ブーム」の火付け役は意外なひと言から誕生。

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見ル、

入力した文章を、大阪弁や博多弁などの「方言」やお笑い系の「面白語」に
一発変換することができます。メールのやり取りやブログ等で、
言葉変換を気軽に楽しく利用することができます。
自分のブログにすぐ設置できる無料ブログパーツも利用して、ブログや
メールで楽しく使って下さい。

PC&Mobile : http://monjiro.net/

知ル、

「武士語ブーム」を巻き起こし、書籍化もした「もんじろう変換」。
ブレイクの意外なきっかけとは・・・?

福岡の会社だからこそ誕生した?

企画スタッフ 福田
もんじろうが生まれたきっかけは、東京出張でした。
東京支社のスタッフと夜飲んでいたときに博多弁を使って話していたところ、
『博多弁ウケる~!』と大爆笑されたんです。
運営スタッフ 神戸
東京の取引先との電話やメールでも、「博多弁」が結構評判が
よかったりすることもありますよね。
企画スタッフ 福田
そこで「各地の方言を切り口にした翻訳サイトみたいなものがあったら面白いよね」
ということになり、「もんじろう変換」の開発を始めました。
開発スタッフ 田中
もんじろうは、私のトランスメディアGPでのデビュー作でした。
入社してすぐに開発を任されたので思い出深いですね。
企画スタッフ 福田
当初の制作・開発スタッフは3人、しかも肩身の狭い開発環境だったこともあり、
毎夜枕を涙で濡らしながら「大ブレイクしてマスコミにひっぱりだこになってやる!」と
毎日自分を鼓舞しながら頑張りました(笑)
運営スタッフ 神戸
最初は簡単な方言変換だけでしたが、方言以外にも「時代ことば」や「面白ことば」を交えたら
もっと面白いものになるのではと話が盛り上がり、どんどん機能が増えていきました。
開発スタッフ 田中
開発を進めている途中で略語辞典などの辞典機能が追加されたり、
携帯版だけでなくPC版も作ることになったりと、
日に日に作業ボリュームがアップしていったのには参りました(笑)
ディレクション担当の方とはよくミーティングを行いましたし、熱く議論した記憶があります。
企画スタッフ 福田
でも田中さんのスピード&正確なシステム構築で着手より1ヶ月でサービスインできたのは
本当にうれしかったです!
開発スタッフ 田中
・・頑張りました。。

大ブレーク!書籍化も!

企画スタッフ 福田
もんじろうが大ブレイクしたのは、「武士語変換」によって武士語ブームを
巻き起こせたことが最も大きいと思います。
開発スタッフ 田中
もんじろうがオープンした頃は誰も武士語なんて知らなかったのですが、
あるスタッフの強い要望で「武士語変換」が採用されました。
運営スタッフ 神戸
いまから思うとあの情熱はすごかったですよね(笑)
企画スタッフ 福田
それから、新聞やTV、雑誌などでもんじろうの「武士語変換」が取り上げられるようになって
皆さんご存知のように大ブレイクしました。
運営スタッフ 神戸
出版、TV、雑誌と色々なメディアで現在も取り上げられているため、
営業や広報の方との連携は非常に大切にしています。
新しい機能を搭載させた時はすぐに営業と広報担当の方が動いてくれるので、
こちらも安心して開発・運営に取り組むことが出来ます。

言葉の数だけサイトは広がる。

運営スタッフ 神戸
最近は、独特な口調で大人気の芸能人の方や芸人さんが多いので、
どんどん新しい変換語を産み出せそうですね!個人的に今気になっているのは、サ○エさんのイ○ラちゃん。
どんな言葉を入れても『バーブー!』と『ハァーイ!』で形成されるという「究極のイ○ラ語変換」なんかどうかな?と思っています。
企画スタッフ 福田
・・・スイマセン、それは却下で(笑)
開発スタッフ 田中
もんじろうはコトバ変換機能がメインになるんですが、「新☆略語辞典」などの
辞典コーナーが実はものすごく面白かったりします。
最近、辞典コーナーに「新漢字字典」が追加されて全部で4つになったんですが、
こちらをもっと充実させていって欲しいですね。
運営スタッフ 神戸
サイトオープン以来、「もんじろうって誰ですか?」というお問い合わせがよくあるので、
そろそろ「もんじろうとは誰なのか?」みたいな展開を計画中です(笑)。
また、今後は企業さまとのコラボなども計画中してます。ますます進化する「もんじろう」にご期待ください!
ツナガル。

ブームが続いていてもなお、さらなる進化を計画中な「もんじろう変換」。
面白いアイデアや機能を一緒に考えてくれる方を募集しています。
※現在以下の職種を募集しております。